H19.07 ピアノの森
H19.06 ハリウッドランド
H19.05 パイレーツオブカリビアン
H19.04 バベル

H19.03 ナイトミュージアム
H19.02 Gガール
H19.01 不都合な真実
H18.12 Mr.ソクラテス
H18.11 沈黙の傭兵

H18.10 天使の卵
H18.09 イルマーレ

H18.08 スパーマンリターンズ

H18.07 ハイジ/M:i:。

H18.06 オーメン
H18.05 ジャケット
H18.04 小さき勇者たち〜ガメラ〜
H18.03 南極物語
H18.02 美しき野獣

H18.01 オリバー・ツイスト
H17.12 チキン・リトル
H17.11 イン・ハー・シューズ 
H17.10 キャプテン・ウルフ 
H17.09 シンデレラ・マン
H17.08 妖怪大戦争
H17.07 HINOKIO
     スターウォーズ・エピソード3 
 
H17.06 宇宙戦争
H17.05 キングダム・オブ・ヘブン
H17.04 コンスタンティン
H17.03 アビエイター
H17.02 ボーン・スプレマシー
H17.01 TAX I NY
 

中でも“classic音楽に興味のある方”に
とっておきの作品をご紹介します。
H19年7月のおすすめ映画

ピアノの森 

7月21日(土曜日) 全国ロードショー
監督:小島正幸『花田少年史』『MONSTER』など 配給:松竹

 原作は「ピアノの森」:ヤングマガジンアッパーズで連載されている。(現在、第13巻まで発行350万部を誇っている。)
 
2006年「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」など映画化されている“一色まこと”の作品です。ウラディーミル・アシュケナージ(ピアニスト:NHK交響楽団の音楽監督)が参加、本格的な音作りと実際に自ら演奏をするなど、classicマニアには見逃せない作品だと思います。
〜イントロ〜
 幻想的で壮大な映像がひときわ盛りたて、月明かりに照らされる深い森の中のピアノが魅せる演奏は、映画を鑑賞する人の心に残す!… 
 
海、少年のつむぎだす音と感動。この暑い夏、癒しの映画に酔いしれてみませんか…
ピアノのレッスンを受けている人には最高!です。

 

 

H19年6月のおすすめ映画

ハリウッドランド 

6月16日シネシャンテより全国順次公開
配給:ブエナビスタ監督 監督:アレン・コールター「X−ファイル」

“ハリウッドランド”です。
ハリウッドに行かれた方は知っていると思いますが、看板(サインボード)そのものです。

ハリウッドを揺るがした
《衝撃の実話》!!
スーパーマンは、なぜ死んだのか?

ご説明します
 「看板は、1923年に立てたられ、1932年映画の出演取り消しを悲観した女優が看板から飛び下り自殺、その後自殺の名所となり、13文字が不吉とささやかれ、1978年に“LAND”の文字が改修され、『映画の都』のシンボルとして、現在の“HOLLYWOOD”になったといわれている。」
この映画はハリウッドそのものが観えるのでは?


 1959年6月16日ひとりの俳優がハリウッドで死んだ。
たとえその俳優の名前を知らなくても、彼が演じた“その役”を知らぬ者はいなかった。翌日の新聞には、センセーショナルな見出しが躍った 「スーパーマン、死す」。             当時30分TVシリーズ 主演ジョージ・リーブスの「アドベンチャーズ・オブ・スーパーマン」
語れば永くなります。詳しいことは映画館に観にいくこと。
 出演しているキャストは豪華です。ジョージ・リーブス役に
エイドリアン・ブロディ(ルイス・シモ)相手役のリーブスの恋人にダイアン・レイン(トニー・マックス)による完全映画化。

 

H19年5月のおすすめ映画

パイレーツ・オブ・カリビアン 

5月25日全世界同時 全国ロードショー
配給:ブエナビスタ
監督:ゴア・ヴァービンスキー

みんな“待ちきれない気持ちで”いっぱいでしょう
ジャック・スパロウのアクション・アドベンチャーのシリーズ3作目

ジョニー・デップの孤高な海賊ジャック・スパロウ、オーランド・ブルームのウィル・ターナー青年の活躍が登場する。
 今回は、キース・リチャーズがシリーズ初登場し今までにないいわゆる予測不可能な物語が展開される。
                …そして完結か?!
…さわり…!!
 シリーズを観ていないと理解に苦しむよ…
 “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)とベケット卿(トム・ホランダー)が手を結んだために、海賊たちは滅亡の危機に!残された手段は、“世界の果て”に囚われてるあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を含む9人の海賊を招集することだが…?
                
         さて待ち遠しいね!

 

     

H19年4月のおすすめ映画

バベル

2007年4月28日
全国ロードショー
(PG-12)

配給:ギャガ・コミュニケーションズ
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
「21グラム」「アモーレス・ペアス」
キャスト:ブラッド・ピット、
ケイト・ブランシェット、
ガエル・ガルシア・ベルナル、
役所広司、菊地凛子

 「ちょっとだけ!しゃべる!」 
それは一発の銃弾から始まった…。
場面はモロッコ、メキシコ、アメリカ、日本が交叉する。
 モロッコを訪れたアメリカ人旅行者の夫婦。女は地元の子供に誤って撃たれ、瀕死の重傷を…。
 東京…妻をなくしたばかりの父とその娘…自身の耳と口が不自由な娘は母の死後ずっと自身に苛立ちを感じていた。
 一方、サンディエゴに住む重症を負った女の子供たちは、メキシコ人のベビーシッターが、故郷で行われる息子の結婚式に連れて行った…。だが国境警察から足止めされ、良からぬ誤解をされてしまう…。まだ現実すら受け止められない父に、娘の怒りが激しくぶつけられる…。
「それぞれの場所でそれぞれに降りかかる悲劇。」「やがてそれは共有する運命へと加速する…。」スーパーキャストによって、人の絶望と希望を描くヒューマン・ドラマ・・・。

 

H19年3月のおすすめ映画

ナイトミュージアム
2007年3月17日 
全国ロードショー
配給:FOX Japan
監督:ショーン・レヴィ
 
 「ピンク・パンサー」

 でも、この映画は語るより観るに限る。
父親ラリー (ベン・スティラー) の転職に飽き飽きしていた息子のニッキー (ジェイク・チェリー) 。再婚をする前妻は (キム・レイヴァー) 二人を心配する。ある日父親は親子の絆を保とうとして、アメリカ自然史博物館の夜の警備員として働く…
 ところが博物館に展示されている動物たちが「みんな生き返る」ある日息子のニッキーを自分の職場へ連れてくる。そこからがこの映画の面白さを魅せる…親子は博物館の秘密を明かすため大冒険がはじまる…

爆笑コメディといっても過言ではない。
「役者がそろっているよ!」
― 結末は、観・て・の・お・た・の・し・み ―

 

 

H19年2月のおすすめ映画

Gガール
“破壊的な彼女”
2007年2月10日 
全国ロードショー

アイヴァン・ライトマン監督の
「セクシー&コメディー」な映画を
ご紹介します。

2003年/2004年に大ヒットした「キル・ビル」「キル・ビルvol.2」主演のユマ・サーマン、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのルーク・ウイルソンが共演の『Gガール“破壊的な彼女”』

 ジェニー(ユマ・サーマン)は高校生の時、宇宙から降ってきた隕石に手を触れたことで、super powerを身につけてしまう…。そんな彼女はそれからカリスマ的な存在になり、高校時代の彼(ベッドラム教授/エディ・イザード)は同級生カップルだったが、彼は彼女から離れていった。このことで…彼を…いた。
 そんなジェニーは、N.Y.マンハッタンで強盗事件が
発生すると、警察よりも早く駆けつけて強盗団を退治してしまう。今ニューヨーカーに絶大な人気の正義の味方“Gガール”なのです。私生活では内向的な普通の働く女性、ちょっと気弱な彼・マット(ルーク・ウイルソン)が恋の相手。ジェニーの性格は超一流に嫉妬深く、怒りが爆発するとsuper power全開で、周囲はがれきの山になってしまう恐ろしいスーパーレディなのです…!
 この映画の特徴はスーパー・ヒーロー的なエピソード(スーパー
マン)を巧みに取り込んでいてこれまでスーパー・ヒーロー作品ではタブー視されていた要素がたくさん盛り込まれています。
 ユマ・サーマン(ジェニー役)とルーク・ウイルソン(マット役)の演技に説得力があり納得させられる『Gガール“破壊的な彼女”』はジャンルを超えたセクシー&コメディー映画として満足させてくれる“ 傑作Entertainment ”。
 それでは、映画館で待っています。

 

  

H19年1月のおすすめ映画
不都合な真実
2007年1月20日(土)
TOHOシネマズ六本木ヒルズほか
 全国ロードショー

ー地球にいいこと何かしていますかー

第19回東京国際映画祭特別招待作品
この映画は新年に観る映画として
ふさわしい映画だと思います! 
すばらしく! 傑作な!
ドキュメンタリー映画でとにかく面白い
でも、この映画はものすごく怖いだろう!?
これから? ×年後人類が存続できるか、
非常に関心深く必ず映画館に
観に行くべしです。

 私たちにとって地球は大きな故郷だろう。薄くなった北極の氷、今まで溶けることのなかった山の雪が溶け始め、各地に大きな被害をもたらす台風やハリケーン。「今、異変が起きている地球温暖化現象」なかなか耳を貸してくれない『不都合な真実』。
 立ち上がった孤高のサムライ→アル・ゴア(クリントン時代の副大統領 )が「私たちが日々の暮らしの中で小さな努力を重ねることで地球を変えていける」と訴える。
 「不都合な真実」はそんな希望と勇気に満ちた視点で見せる異色な映画です。子供たちの時代が…!

 

  

H18年12月のおすすめ映画
Mr.ソクラテス
韓流ファン六本木に集まれ!
久々の「キム・レウォン」
主演の映画だよ
12月2日(土)よりシネマート六本木
ほか全国順次ロードショー!!
(12月2日(土) シネマート六本木以降、シネマート心斎橋ほか順次ロードショー)

「イントロを紹介」 
ある巨大な陰謀の中、不良少年が凶悪犯罪を担当する凄腕刑事に変身! 皆が“超ワル”と恐れる不良青年のドンヒョク
(キム・レウォン)がシンジケートによってある日突然に誘拐され、命と引換えに出されたものは警察官採用試験の受験勉強だった! やがて組織が派遣した“先生”による死と隣り合わせの教育を経て熾烈な受験をクリアして凶悪犯罪担当の刑事になる…
「見応えは」
《キム・レウォンが8年間の俳優人生で一番印象に残る、人生を賭けた勝負作品!》
 親や友人すら平気で裏切るような不良青年だったドンヒョクが、次第と人・社会に対する愛に目覚めていく様をワイルドな逞しさとピュアな部分が共存するキム・レウォンが演じることでリアリティが増す。物語の後半部分では、誰もが自然とドンヒョクに共感し、エールを送りたくなるような迫真の演技を見せている…。

 

  

H18年11月のおすすめ映画
沈黙の傭兵
監督:ドン・E・ファンルロイ 
出演:スティーヴン・セガール、
   ルーク・ゴス
11月25日(土)銀座シネパトスほかにて(順次公開予定
久しぶりに“ スティーヴン・セガールの
アクション映画”「沈黙シリーズ最新作」だよ!

このたびのミッションは【友人の復讐と友の遺族を守り抜くこと】― 

…CIAの仕掛けた罠だと知らず、アフリカのある国の独裁政権を崩壊する目的で渡ったシーガー(スティーヴン・セガール)だが・・・
気がついたときには大切な戦友を失ってしまうのであった。…
配給:アートポート

 

    

H18年10月のおすすめ映画
天使の卵
エンジェルス・エッグ
90月21日(土)全国ロードショー 
配給:松竹
監督:冨樫森 出演:市原隼人、
小西真奈美、沢尻エリカ 他

「☆ ☆ ☆ ☆ ☆
おすすめ度 5星印

直木賞作家 村山由佳の100万部突破した「天使の卵 エンジェルス・エッグ」(作品は幅ひろい層の支持で大ヒット)そして、ついに映画化 キャストは最高級です。…19歳の恋…不器用だけど「ぴゅあ」だった幸福感、胸の痛み、狂おしいほどの切なさなど感動の映像がみずみずしく心に満ちあふれてきます。…一人の女性を愛し抜く19歳の青年 歩太(市原隼人)…年上の恋人27歳の春妃(小西真奈美)…恋人を姉に奪われる妹 夏姫(沢尻エリカ)運命の恋に翻弄される男女を、若手豪華キャストがレトロな街で繰り広げられる愛を描く。なかなか感動するよ。素直に演じるキャストがより美しく見えます。

  

  

H18年9月のおすすめ映画
イルマーレ
9月23日全国ロードショー 
配給:WB
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーブス、
   サンドラ・ブロック、
クリフトファー・プラマー

「☆ ☆ ☆ ☆ ☆
おすすめ度 5星印

2006年研修を終えて、シカゴの病院に着任することになった女医のケイト(サンドラ・ブロック)は今住んでいる「湖の家」、そこから引っ越すことになった。彼女が次の住人にあてて書いた一通の手紙
 …2004年に同じ「湖の家」に住むアレックス(キアヌ・リーブス)。
 …ケイトは不思議な郵便箱で文通を始めたが、実際には会えない互いへ
の恋心を募らせていく。…ファンタスティックな展開と孤独の心情をリアル
なドラマとポールの歌声で感動的に物語を優しく包む。

  
2001年のオリジナルは
観なおさないでフレッシュな
気持ちでこの映画に行ってください。

  

演じるのは、『スピード』
以来の共演を果たしたキアヌ・リーブスと
サンドラ・ブロック。

さて!ジャック・フィニテイの愛の手紙の結末は
“大好きな人と映画館で”
…見逃さないでね!

H18年8月のおすすめ映画
スーパーマン
リターンズ

8月19日(土曜日)公開 (ワーナー)
全国ロードショー

「懐かしい」と云う言葉が最適!
Theaterで、あのTheme music(ジョンウイリアムズ)を聞くことが出来ます。

リメイクではありません。まったく新しい「スーパーマン」の幕開け。
危機的状況も、配役も最高、印象的な映画といえます。主演のクラーク・ケント(ブランドン・ルース) 宿敵レックス・ルーサー役(ケビン・スペイシー)
この二人が「スーパーマン」をより面白くさせています。もう一度観たくなる!!

  

H18年7月のおすすめ映画
ハイジ
7月15日公開 (ギャガ)
恵比寿ガーデン、シネ・リーブル池袋ほか

もうすぐ夏休み!!!…ですね。 
計画は? これから!
映画鑑賞のcheckは忘れないでね!

大ヒット!アニメ「アルプスの少女ハイジ」から20年余。
Live撮影作品としてはなかなか興味がありました。
夏休み作品として家族でご覧になることをおすすめします。

  
M:i:。
7月8日全国ロードショー (UIP)

「トム・クルーズ」ファンの皆様とアクション映画の大好きな人は…
「ミッション:インポッシブル:。」7月8日映画館へ集合。
なお、上映時間と映画館は各自で調査すること。
たとえ間違えたとしても当局の責任は負えない。

新感覚のサスペンス映画をご紹介します…
H18年6月のおすすめ映画
オーメン THE OMEN
6月6日先行上映予定
6月10日全国ロードショー 配給:FOX
監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア

「オーメン」とは?
“不吉な出来事の予兆”神々が恐れる
1,000年に一度の6の並びの日

06年06月06日それは、1,000年に一度しかない神がもっとも恐れた日・・・・
わたくしごとですがこの5月、聖路加国際病院に手術で一週間程度入院しました。
その時の部屋番号が666号室、何か縁があるような気が・・・・・
ホラー映画大好きな人に“30年ぶりのオリジナル版《完全復活》!! 
「オーメン」THE OMEN”
6月6日午前6時ダミアン(ショーン・フィッツバトリック)の誕生。ダミアンを引き取り育てる夫妻の夫
ロバート・ソーン(リーヴ・シュライバー)、妻キャサリン(ジュリア・スタイルズ/「ボーン・スプレマシー」)
 成長したダミアンの周囲で神父、家政婦の謎の死。キャサリンまでが事故で重症を
負う…  映画の中で見逃せないのは、悪魔の手先“家政婦”ベイロック夫人(ミア・フ
ァロー/「ローズマリーの赤ちゃん」)です。

…新感覚のサスペンス映画をご紹介します…
H18年5月のおすすめ映画
ジャケット
2006年5月20日 
東劇ほか全国ロードショー(配給:松竹)

この映画は2〜3回観るつもりで
トライアルしてくださいね…!?

 多くを語ると面白くなくなりますのでイントロを少しだけ…よ!
主人公のジャックは湾岸戦争で負傷し後遺症で記憶障害になった。
 1992年帰国、直後に殺人事件に遭遇し精神病院に送られ実験的な治療を受けることになった。彼は、拘束衣(ジャケット)を着せられ死体安置用の引き出しに閉じ込められるその治療で15年後の未来を垣間見るジャックは自分の運命を知るのである!?… 
ここから先は映画館で観て下さい。

   監督:ジョン・メイバリー(愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像、1998年)
出演:エイドリアン・ブロディ(戦場のピアニスト/キング・コング2002年)
キーラ・ナイトレイ(パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト今年)

H18年4月のおすすめ映画
小さき勇者たち〜ガメラ〜
4月29日全国ロードショー

  6年ぶりに(田崎竜太監督の)復活を観ることになった“怪獣ガメラ”は「生誕40周年を迎えた」。卵からかえり全長5メートルまでに成長したガメラは“甲羅は丸みを帯びデザインが一新された”表情は愛くるしさをまし… !! まさに“21世紀のガメラ”の誕生となった。

  4月〜5月のゴールデンウィーク、家族で観る映画です。 …少年、相沢透 (富岡涼:TV「Drコトー診療所」・「義経」、映画「この胸いっぱいの愛を」) が拾った亀の卵は亀にかえり急速に成長。子供たちとの友情を培う仲まで成長した。そして…新怪獣の出現…まだ子供の“怪獣ガメラ”は…。
 結末は映画館で家族そろって行きましょう。 ―自分が主人公になるかも!―

   

H18年3月のおすすめ映画
南極物語 EIGHT BELOW
3月18日 (春休み) ロードショー
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル

監督:フランク・マーシャル
出演:ポール・ウォーカー、
ブルース・グリーンウッド、
ムーン・ブラッドグッド

実話にもとづいた動物の感動作に
ウォルト・ディズニーから世界に発信

ウォルト・ディズニー・ピクチャーが
“フランク・マーシャル監督”
(バック・トゥ・ザ・フューチャー/シックス・センス)とディズニー・スタジオの
総力を結集して挑んだ…

  物語はアメリカ科学財団/南極基地 → 大自然に深い知識と的確な判断力、行動力を持つ、ジェリー・シェパード (ポール・ウォーカー) の南極ガイドマンと8匹のパートナー犬ぞり犬が美しさに満ちた大自然をバックに絆と生命力のドラマが…
 23年前に公開された高倉健主役の日本映画「南極物語」は、涙、涙、涙、涙、涙、でした。『日本の作品がウォルト・ディズニー映画としてリメイクされるのは最初です』

   

H18年2月のおすすめ映画
美しき野獣
RUNNING WILD
06年2月11日「日韓同時公開」(東劇ほか)
配給:東芝エンターテイメント
テレビドラマ「天国の階段」や「悲しき恋歌」、2005年夏大ヒットした「恋する神父」などの名演技で“涙の王子”の異名をとったクォン・サンウの新たなる挑戦! を紹介します。大ブレイク中のクォン・サンウが脚本の中から選んだ作品。

 チャン・ドヨン刑事役のクォン・サンウとオ・ジヌ検事役のユ・ジテがチャン・ドヨンの弟の死、大都市ソウルでこの事件をきっかけに二人は出会う。
 自分の直感を信じ“力”で悪をねじふせようとする凶悪犯罪捜査班の刑事チャン・ドヨン。あくまでも法に従って事件を解決しようとする中央地検のエリート検事オ・ジヌ。
 偶然にふたりは出会い、弟を殺した巨大な組織力を持つひとりの男をおうこととなる…。
 涙を誘う 感動的なアクション映画是非クォン・サンウ新たなる挑戦をご鑑賞ください。

   

H18年1月のおすすめ映画
オリバー・ツイスト
2006年1月28日公開 (東和)

19世紀の文豪チャールズ・ディケンズの名作
「オリバー・ツイスト」の映画化が実現しました。

  監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー、ユーモアとエキセントリックなところが強調された人物が描かれ、時代を問わず心をうばわれるほどの、文豪チャールズ・ディケンズ的な物語です。 
 オリバー役に抜擢されたバーニー・クラーク、オリバー君は素直で前向きで、前に突き進んで行くすがたをバーニー・クラーク君の自然な演技が素晴らしく、観ていて映画の中に吸い込まれます。 
 天涯孤独のオリバー少年が幾多の苦難に遭遇しながら、蓮の花のように泥沼にそまることなく生きていく無垢な少年が引き起こす感動の物語。

H17年12月のおすすめ映画
チキン・リトル
12月23日公開(ブエナビスタ) 上映時間:77分

Disneyキャラクターの中で『ツイテナイ』男の子チキン・リトル。
美しい映像と愉快なキャラクターたちが繰り広げる最高のエンターテイメントムービー!!!

 平和な町オーキ−・オークスに突然の危機が! …宇宙船団 (エイリアン) が突然襲来し、攻撃を始めた。パニック状態の中、何をやっても失敗ばかりの、チキン・
リトルは、迷子になったエイリアンの赤ちゃん、“カービー”と出会う。頼る者も無くおびえているカービーを見捨てることが出来ないチキン・リトルはカービーに、自分が守る事を約束する。二人の間に芽生えるかけがえの無い絆だが、エイリアンの攻撃は激しさを増し、戦いを終わらせるために、カービーを家に帰すことにするが? …二人の運命は!!!!…

H17年11月のおすすめ映画
イン・ハー・シューズ  
11月12日公開(フォックス)

監督:アダム・シャンクマン
共演:『トリプルX』のヴィン・ディーセル。

  監督カーティス・ハンソン (「L.A.コンフィデンシャル」「8Mile」)が、製作にリドリー・スコットをむかえ、キャメロン・ディアス(チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル)を主演に抜てき、“女性の自分探し”を描写している。共演は 『アバウト・ア・ボーイ』のトニ・コレットとベテラン女優のシャーリー・マクレーン。
 内面にコンプレックスを持っている妹と外見にコンプレックスを持っている姉の心のすれ違いと葛藤(いがみ合い) をキャメロン・ディアスとトニ・コレットが見事に表現していて、感動的です。
 …弁護士のローズ(トニ・コレット)のアパートに、美しい容姿だが職にもつかず、男にたかりながらぶらぶらしているマギー(キャメロン・ディアス)が転がり込んできた…
 難しい表現だけど“おもしろい映画だと”思いますよ。 ぜひご覧になってください!

H17年10月のおすすめ映画
キャプテン・ウルフ  
10月29日
全国ロードショー

監督:アダム・シャンクマン
共演:『トリプルX』のヴィン・ディーセル。

  アメリカ海軍特殊部隊のエリート『キャプテン・ウルフ』は、新たなるミッションを与えられ、国家の重要機密へかかわったために暗殺された科学者の一家を護衛する為、「炊事」「洗濯」「育児」のハウスキーパーとして潜入することになった。
 屈強エリートが繰り広げる「奇想天外」、腹を抱えて笑う「抱腹絶倒」そして「感動」と、三拍子揃ったエンターテイメント・ムービーだよ。
 ウルフの強引なやり方に、子供たちが猛反発、ウルフの追放を企てる。そんな中、ついに刺客が!?…
 任務! 一人の人間として! そして家族のような絆が芽生え始める。自分の変化に気がついたウルフに奇跡が???? はたして?????
 

H17年9月のおすすめ映画
シンデレラ・マン Cinderella・Man  
9月17日全国ロードショー
BV配給

監督:『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。
共演:『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。

 『Cinderella・Man』は、伝説のボクサー、ジム・ブラドックの実話を元にした物語。絶望的な貧困の中で、家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の感動の人間ドラマ映画です。
 アメリカの大恐慌時代に国民に希望を与え「シンデレラ・マン」と呼ばれた伝説のボクサー、ジム・ブラドックの人生を描いています。
 家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にかアメリカの希望になっていた…! これは、そんな父親の物語です。
 中でも、ボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技に注目してください。今回もタオルは忘れないで…。

H17年8月のおすすめ映画
妖怪大戦争  
8月6日全国ロードショー 
配給 松竹

監督:三池崇史
製作総指揮:角川歴彦
(プロデュース:水木しげる荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆき)
出 演:神木隆之介 宮迫博之(雨上がり決死隊) 
近藤正臣 阿部サダヲ 高橋真唯 栗山千明 菅原文太 豊川悦司

 両親の離婚により、母親と祖父と共に母の故郷・鳥取で暮らすタダシ…。各地では、突然子供が消えたり、恐ろしい化け物が人間を襲ったりする事件が多発していた。タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から《麒麟送子》に選ばれ…
麒麟送子:神社伝説によると、世界の平和をもたらすという正義の味方の役で、大天狗が守る伝説の聖剣を取りに山の洞窟に行かなくてはならない
という。 
 大天狗の山に登り、そこで妖怪たちに出くわす…
彼を誘い出したのは、妖怪・猩猩だった。タダシが伝説の聖剣を手にした時、新種の悪霊《機怪》が乱入し、聖剣は折られてしまう…
 乱入は、古代先住民族の怨念が蘇った魔人・加藤保憲が作り出した《機怪》
 世界の破を滅目論む魔人「悪霊軍団(魔人・加藤保憲の率いる)」に世紀の戦いを挑む、世界を守る正義の味方「麒麟送子」と日本全国の妖怪 (120万) たちと繰り広げる『笑い』あり『なみだ』『感動』ありで、ワクワクどきどき痛快無比な冒険ファンタジー!です。

H17年7月のおすすめ映画
HINOKIO  
7月9日 全国東急系にて
ロードショー

   監督・原案・VFX
    秋山貴彦
    共同脚本
    秋山貴彦/米村正二/末谷真澄

映像は大迫力! 映画の中に知らずして引き込まれ!実物のロボットを思わせるほどの迫力画面が出来上がっています。
〜ストーリーは語りませんが、〜
感動! 感動!…タオルを忘れないで!
…絶対泣きます!
久々に親子で映画を観に行きたくなる7月です。

 

スターウォーズ・
エピソード3
〜 シスの復讐 〜
  
7月9日 全国ロードショー

 

「平和をもたらす唯一の人類」“選ばれし者”と予言されたアナキン・スカイウォーカーが、銀河皇帝の右腕『恐怖の権化のごときダース・ベイダー』に成り果てたのは、なぜか?
また、なぜ『黒ずくめの甲冑』に身を包むようになったのか?
画面にみとれないでください。
映像は、最新の高画質撮影機材を使い“こだわり”の出来上がりです。ぜひ、観てください。

H17年6月のおすすめ映画
トム・クルーズ&
スティーヴン・スピルバーグの
宇宙戦争  
6/29 (火)より公開 UIP配給

※上映時間は2時間20分以内を予定

  宇宙戦争は原作者H・G・ウェルズで有名ですが、この度のスティーヴン・スピルバーグ監督の『宇宙戦争』はSFスペクタクル映画に、まったく新しくモデル チェンジしている。
 主役トム・クルーズ、共演はダコタ・ファニング (I am Sam)。
マスコミ陣の話を集約すると、この二人の白熱の演技がこの夏の本命とも噂される映画! 『宇宙戦争 』を観るべし!!

  さわりを・・・ある日、ある町でのこと、突然“いなびかり”が地上にまで達し、巨大な穴があき、その一部始終をみていた
レイ(トム・クルーズ)は、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)、娘のレイチェル(ダコタ・
ファニング)とともにその場でぼうぜんとする…。

H17年5月のおすすめ映画
キングダム・オブ・ヘブン  
5/14 (土)より公開
出演:オーランド・ブルーム エヴァ・グリーン 
リーアム・ニーソン ジェレミー・アイアンズ 
エドワード・ノートン

 「キングダム・オブ・ヘブン」は、12世紀のフランスとエルサレムを舞台に、正義、真実、勇気を信じ「天国の王国」を追いもとめた騎士の人間ドラマであり、リドリー・スコット監督がオーランド・ブルームを初めて主演に迎えてつくりあげた、愛と感動の超大作《ヒューマン・ドラマ》である。

 バリアン (オーランド・ブルーム) は騎士ゴッドフリー (リーアム・ニーソン) の息子であることを知る。バリアンは、父の理想
を受け継ぎ、エルサレム王に忠誠を誓い、十字軍の騎士としてエルサレムへ戦いの旅に出る。騎士として成長していくバリアンは、絶望的な運命を背負ったエルサレム王を助け、やがて美しい王女シビラ (エヴァ・グリーン)と危ない恋に落ちる。が、エルサレム王の勧めにもかかわらず、シビラを妻とすることを拒否する。…!
 まさにその時、城門の外にはサラセン帝国の大軍が迫り、シビラの夫ガイの反乱。
… 都を守ることができるのは …
 バリアンとほんのわずかな騎士が、エルサレムの人々と愛するシビラの命のために、住民たちと立ち上がる。悲壮な戦いを繰り広げる高潔な心を持った『騎士』達。戦いの果てには…??? そして、バリアンとシビラの愛の行方は…?
 すばらしい映像とアクションを、ひとりで観るより二人で観てください。
観た後に食事をしながらお話を!!!!。

4月のおすすめ映画
コンスタンティン  4/16より公開(ワーナー・ブラザーズ)

『マトリックス』以来!
衝撃の最新作、
ついに日本上陸

監督:フランシス・ローレンス
  馴染んだ世界を一変させる未知なる体験が待っている。
これまでにない超常現象 ―
この世界に何かが起ころうとしている!?

あのキアヌ・リーブス「マトリックス」とレイチェル・ワイズ「ハムナプトラ」の二人が共演する。
ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)はあるとき2分間だけの自殺行為に成功したことで、天国行きを閉ざされてしまう。彼は、天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、常識を遥かに越えた世界、悪魔払いとなるが!…。
 キアヌ・リーブスの演じるコンスタンティンが現実の世界と闇の世界を行き来するエージェント、エクソシストのために数々の
謎めいた「アイテム」…。映画を観る人の心をそそる。
ゴールデンウィークは観るべし!!!!
マトリックスより味のある新感覚(独自の映像)を引き出したのが、
フランシス・ローレンス監督。

3月のおすすめ映画
アビエイター THE AVIATOR  
3/26より公開(松竹、日本ヘラルド映画)
監督:マーティン・スコセッシ

実在!「アメリカの大富豪」ハワード・ヒューズの波瀾の半生を描いた作品です。

映画(「暗黒街の顔役」、「ならず者」)監督として、また、飛行機会社を設立し、世界最速のスピード記録を次々と更新し飛行家としても歴史にその名を残した。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」の監督マーティン・スコセッシが絢爛豪華に映像化。主演はレオナルド・ディカプリオ。お相手役にはケイト・ブランシェット。石油掘削機の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ。1927年、21歳の彼は、航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。3年かけて完成させると映画は大ヒットを記録した。ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、一躍ハリウッド・セレブの仲間入りしやがて、キャサリン・ヘプバーン(ケイト・ブランシェット)と出会い、2人は恋に落ちる。ハワードはその後も次々とヒット作を生み出し、もう一方では、飛行機会社を設立、自らの操縦で世界最速記録をぬりかえる
など、大空への夢も実現させ、人生の絶頂期を謳歌するかに見えたハワードであったがなにかがくるいはじめた…???

H17年2月のおすすめ映画
ボーン・スプレマシー  2/11より公開(配給:UIP) 2002年公開の映画
『ボーン・アイデンティティー』の続編
  最近の行動に関する記憶さえなくし、自分の名前、職業もわからない元CIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン主演 )。暗殺者だったことを知ったボーンは、マリー(フランカ・ポテンテ)と共に人目をしのんで インドで暮らしていた。記憶は未だ戻らず悪夢にうなされる日々が続いていた。そんな中、ボーンの命を狙う暗殺者キリル(カール・アーバン)が現れ、ボーンとマリーが乗った車を狙撃する。銃弾は車を運転するマリーに命中、車ごと橋から転落してしまう。必死にマリーを救おうとするボーンだったが、マリーはすでに息絶えていた。(車で水中に潜るシーンが大変だったとマット・デイモンは語る)同じころ、ドイツ、ベルリンにてCIA女性スパイ、パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)の率いるチームが、CIA内部での公金横領事件の捜査にあたっていた。情報屋とCIAエージェントが密会していた現場で爆破事件が起こり、その爆弾に残された指紋がボーンのものと判明。あずかり知らないボーンはCIAとドイツ警察から追われることとなる。今月もアクションになりましたが、なかなかおもしろくスパイアクションの傑作映画です。

 

感動的な映画をお好みの方は…
「アイ・アム・デビッド」 I AM DAVID
出演:ベン・ティバー、
   ジム・カヴィーゼル
監督:ポール・フェイグ
公開は2月19日より

H17年1月のおすすめ映画
TAX I NY   
2005.1/8 公開(20世紀FOX
監督:ティム・ストーリー
出演:クイーン・ラティファ、ジミー・ファロン、ジゼル・ブンチェン
 リュック・ベッソンの『TAX I』がニューヨークに舞台を移し、ティム・ストーリー監督のもとアクセル全開。車は、アメリカ車・イエロー色タクシー・エンジンはチタンのスーパーチャージャーを搭載しニューヨークの街を疾走する。セクシーな女銀行強盗団を相手に、女性タクシードライバーとNY市警のはみだし警察官コンビが対抗する。銀行強盗団のボスはジセル・ブンチャン(スーパーモデル)。タクシードライバー役にはクィーン・ラティファ(カリスマラッパー)。セクシーで危険なハイスピード・カーアクション、高速バトルから、一瞬たりとも目が離せないクールな女性たちのカーチェイスを満喫してください。

カー・アクションがお好きでない方は…下記の映画もオススメです

「オペラ座の怪人」THE PHANTON OF THE OPERA
2005年1月29日ロードショー(GAGA-HUMAX)

「オーシャンズ12」OCEAN'S TWELVE
2005年1月22日ロードショー(WB)