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人間誰でも元気で永生きしたい、楽しく暮らしたいと思うのは当然でしょう。家族、近隣、友人等みんな仲よく過せたら最高の幸せと思います。それには、毎日を明るく、前向きに生きるよう心がけが大事です。
かく言う私も、八十五才の今日まで、原爆被災を始め、数々の災難、大病を経験し、何度も死線を超えて生きのびられた幸運を感謝しながら、これから先も、一日でも永く、与えられた寿命を有意義に暮らしたいと希っています。
しかし、気持だけ頑張っても、体が伴わないと楽しくない、不調な時は早目に医師と相談して健康保持に注意が肝要です。
そこで憚り乍ら、私が平常心がけている健康法について(希望を含め)申し述べてみたいと思います。一つでも参考になれば幸甚です。
- 朝起きたら深呼吸、ラジオ体操の真似して我流の柔軟体操をする。
- 腕立て伏せを三十〜五十回やる。
- 両掌を合せ揉みながら、五十回以上こする。(新陳代謝を促進する)
- 歩け、歩け、一歩でもよけい歩く。東林間には、水道みちなど散歩コースは一パイある。(私は足が悪くて歩けないのが残念)
- 氏神様、先祖のお詣りする。(これまでの健康を感謝、これからの安全を祈る)
- 有難う・すみませんの気持を忘れずに。
- 会う人すべて同じ齢と思う。(自分の齢を忘れる)
- 大声で唄う。(カラオケがよい)
- よく眠り、よく食べる。
- ケイタイ、メール挑戦中。
- 呆け防止に漢字を書く。(字引きを見ない)
(木へん)、 (さんずい)、(にんべん)、
(しんにょう)、(ごんべん)、 (いとへん)
など、それぞれの漢字、いくつでも書けるだけ書いてみましょう。
各項全部できたらきっと人生楽しくなると思います。
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